風邪ウィルス性発疹症
かぜをひいたとき、風疹のような発疹が出ることがある。
医師も「かぜ? それとも風疹?」と診断に迷うことが多いのが、このタイプの発疹。
かぜを起こすウイルスは200種類以上もあるが、その中には発疹を伴うものもある。
この発疹は、かぜをひいて2~3日後に出ます。特に夏かぜのウイルスにかかっているときに多く、
200人に1人の割合で発疹が見られる。
同じウイルスに感染しても全員に同じ発疹が出るわけではなく、個人差が大きい。
治療
発疹に関しては、特別な治療は必要ない。普通にかぜの治療を続けていれば、2~3日で発疹は自然に消えていきます。
備考
夏かぜのウイルスで発疹が出ることが多く大半は風疹のようなこまかい発疹です。